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性転換って実際どうかと思っていたけど見てみるとツボにはまった。やっぱり何でも試して見なきゃ駄目ってことを改めて学んだ昨日の深夜。
まずはこれを見て下さい↓(見れなかったらごめんなさい)
他のサイト様なんかでもやってますよね。性転換ネタ。
タイトルのまんまです。
今日のSSはこれを知っていれば楽しくなると思います。
この頃長キョンSSを書いていないのは自分の文章力に絶望しているからですよ?
すみません・・・・・・。
【SOS団の日常】
『涼宮ハルヒ』
「ねぇ、キョン。」
「ん、なんだ?ハルヒ。」
「これ、見てよ。」
「なになに?性転換・・・?俺たちをか?!」
「そう、しかもなかなか評判良いらしいのよ。」
「・・・・・・何か複雑な気持ちになるな。」
「そこで思ったんだけど。」
「・・・?」
「私たちって、この性別である意味ってあったのかな・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・!」
「何、どうかしたの?キョン。」
「ハルヒ、性転換するって事は俺は女、ハルヒは男になるって事だろ。」
「そうに決まってるじゃない。」
「それじゃあ駄目だな。やっぱり今のままじゃなきゃ駄目だ。」
「なんでそう言いきれるのよ。」
「だって、俺の一番愛しい人・・・ハルヒを、男の俺が守ってやれなくなるだろ。」
「っ!・・・・・・・・・・・・バカ。」
「何とでも言え、俺は絶対にハルヒを守ってみせるからな。・・・ずっと。」
「・・・・・・キョン。私も、貴方をずっと支えていたい。」
「ああ、頼んだぜ。」
「キョン・・・・・・。」
「ハルヒ・・・・・・。」
ガバッ。
「・・・・・・・・・。・・・?!」
「え、ちょっとウソ?!夢?」
「夢オチ・・・・・・・・・・・・ぐすん。」
『長門有希』
「ねぇ、長門さん。私も手伝おうか?」
「いい。あなたは待ってて。今日は私が料理の当番。」
(長門さんって変に頑固なところあるのよね。今日もカレーか・・・。)
「あら、あんな所に部屋なんてあったかしら。」
トテトテトテトテ。
ガチャ、
「わぁ、人形がいっぱい。長門さんにこんな趣味があったなんて・・・。」
「朝倉涼子。」
「うわっ!ご、ごめんなさい長門さん。ちょっと気になって・・・・・・・・・。」
「このことは誰にも言わないで。・・・・・・お願い。」
「え?」
(そ、そんな上目遣いで頼まれたら断れないわよ、もぅ。)
「大丈夫よ。誰にも言わないから。」
「ありがとう。嬉しい。」
「どういたしまして。」
「・・・!・・・・・・これ、あげる。」
「え?これって、彼の人形・・・・・・?」
「・・・・・・作りすぎた。」
(顔を真っ赤にしちゃって。ふふ、可愛い。)
『古泉一樹』
「たまには息抜きでもしないと心が安まりませんね。だから今散歩してるんですが。」
「おや、誰でしょうかあの方は。僕に手を振ってるようですが。」
「よ!古泉。久しぶりだな。」
「あの、すみませんがどなたでしょうか?」
「・・・なんか丁寧すぎやしないか?お前。俺だよ、俺。中学の時一緒だった。」
「・・・・・・・・・。あ!なんだお前かよ!みないうちに随分変わったんじゃねぇのか?」←注:古泉です
「そう言うお前は全然変わってねぇな。相変わらず女泣かせてんじゃねぇのか?」
「そんなこたぁないってぇの!」←注:古泉
「その口調も変わってないようでなによりだよ。たまには連絡よこせよ。それじゃな!」
「あぁ、お前こそ連絡しろよ!」←注:こいz(ry
・・・・・・・・・・・・
「二面性を持つ、というのも大変なものですね。会長の苦労が分かった気がします。」
『朝比奈みくる』
「ふわぁ〜。こんなにお茶の葉があるんですか。来て良かったです〜。
これとこれも買って、あ、あとこれも。みんな喜んでくれるかな〜。」
「え〜とこっちは。あれ、こっちは・・・・・・。珈・・・・・・琲・・・?
あ、コーヒーですか!」
・・・・・・・・・
「試飲コーナー・・・。」
・・・ゴクゴク・・・・・・・・・!!
「み、みなさんお茶ばっかりじゃ飽きますよね。う、うん。コーヒーも買っていきましょう。
け、決して自分用に買うわけでは無いんですよ?」
「なんで1人で言い訳してるんだろ。私。」
『キョン』
「お、電話だ。」
「もしもし。」
『よう、キョン。』
「む、その声は・・・・・・なんだ谷口か。」
『なんだって、俺の存在ってその程度なのかよ。そうだよなぁ・・・
クラスでも何かと浮いてるしなぁ・・・・・・俺・・・。』
「いやいや、お前の魅力はいっぱいあるぞ!例えばだな・・・・・・」
『おお!なんだなんだ!』
「・・・・・・・・・。」
『・・・・・・・・・。そうだよなぁ・・・どうせ俺なんて・・・・・・。』
「い、いやいっぱいありすぎて困ってたんだよ!どれから言おうかな〜。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はぁ、谷口と2時間も話してしまった。よっぽどの暇人なんだな、俺。」
他のサイト様なんかでもやってますよね。性転換ネタ。
タイトルのまんまです。
今日のSSはこれを知っていれば楽しくなると思います。
この頃長キョンSSを書いていないのは自分の文章力に絶望しているからですよ?
すみません・・・・・・。
【SOS団の日常】
『涼宮ハルヒ』
「ねぇ、キョン。」
「ん、なんだ?ハルヒ。」
「これ、見てよ。」
「なになに?性転換・・・?俺たちをか?!」
「そう、しかもなかなか評判良いらしいのよ。」
「・・・・・・何か複雑な気持ちになるな。」
「そこで思ったんだけど。」
「・・・?」
「私たちって、この性別である意味ってあったのかな・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・!」
「何、どうかしたの?キョン。」
「ハルヒ、性転換するって事は俺は女、ハルヒは男になるって事だろ。」
「そうに決まってるじゃない。」
「それじゃあ駄目だな。やっぱり今のままじゃなきゃ駄目だ。」
「なんでそう言いきれるのよ。」
「だって、俺の一番愛しい人・・・ハルヒを、男の俺が守ってやれなくなるだろ。」
「っ!・・・・・・・・・・・・バカ。」
「何とでも言え、俺は絶対にハルヒを守ってみせるからな。・・・ずっと。」
「・・・・・・キョン。私も、貴方をずっと支えていたい。」
「ああ、頼んだぜ。」
「キョン・・・・・・。」
「ハルヒ・・・・・・。」
ガバッ。
「・・・・・・・・・。・・・?!」
「え、ちょっとウソ?!夢?」
「夢オチ・・・・・・・・・・・・ぐすん。」
『長門有希』
「ねぇ、長門さん。私も手伝おうか?」
「いい。あなたは待ってて。今日は私が料理の当番。」
(長門さんって変に頑固なところあるのよね。今日もカレーか・・・。)
「あら、あんな所に部屋なんてあったかしら。」
トテトテトテトテ。
ガチャ、
「わぁ、人形がいっぱい。長門さんにこんな趣味があったなんて・・・。」
「朝倉涼子。」
「うわっ!ご、ごめんなさい長門さん。ちょっと気になって・・・・・・・・・。」
「このことは誰にも言わないで。・・・・・・お願い。」
「え?」
(そ、そんな上目遣いで頼まれたら断れないわよ、もぅ。)
「大丈夫よ。誰にも言わないから。」
「ありがとう。嬉しい。」
「どういたしまして。」
「・・・!・・・・・・これ、あげる。」
「え?これって、彼の人形・・・・・・?」
「・・・・・・作りすぎた。」
(顔を真っ赤にしちゃって。ふふ、可愛い。)
『古泉一樹』
「たまには息抜きでもしないと心が安まりませんね。だから今散歩してるんですが。」
「おや、誰でしょうかあの方は。僕に手を振ってるようですが。」
「よ!古泉。久しぶりだな。」
「あの、すみませんがどなたでしょうか?」
「・・・なんか丁寧すぎやしないか?お前。俺だよ、俺。中学の時一緒だった。」
「・・・・・・・・・。あ!なんだお前かよ!みないうちに随分変わったんじゃねぇのか?」←注:古泉です
「そう言うお前は全然変わってねぇな。相変わらず女泣かせてんじゃねぇのか?」
「そんなこたぁないってぇの!」←注:古泉
「その口調も変わってないようでなによりだよ。たまには連絡よこせよ。それじゃな!」
「あぁ、お前こそ連絡しろよ!」←注:こいz(ry
・・・・・・・・・・・・
「二面性を持つ、というのも大変なものですね。会長の苦労が分かった気がします。」
『朝比奈みくる』
「ふわぁ〜。こんなにお茶の葉があるんですか。来て良かったです〜。
これとこれも買って、あ、あとこれも。みんな喜んでくれるかな〜。」
「え〜とこっちは。あれ、こっちは・・・・・・。珈・・・・・・琲・・・?
あ、コーヒーですか!」
・・・・・・・・・
「試飲コーナー・・・。」
・・・ゴクゴク・・・・・・・・・!!
「み、みなさんお茶ばっかりじゃ飽きますよね。う、うん。コーヒーも買っていきましょう。
け、決して自分用に買うわけでは無いんですよ?」
「なんで1人で言い訳してるんだろ。私。」
『キョン』
「お、電話だ。」
「もしもし。」
『よう、キョン。』
「む、その声は・・・・・・なんだ谷口か。」
『なんだって、俺の存在ってその程度なのかよ。そうだよなぁ・・・
クラスでも何かと浮いてるしなぁ・・・・・・俺・・・。』
「いやいや、お前の魅力はいっぱいあるぞ!例えばだな・・・・・・」
『おお!なんだなんだ!』
「・・・・・・・・・。」
『・・・・・・・・・。そうだよなぁ・・・どうせ俺なんて・・・・・・。』
「い、いやいっぱいありすぎて困ってたんだよ!どれから言おうかな〜。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はぁ、谷口と2時間も話してしまった。よっぽどの暇人なんだな、俺。」
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